日本製 麦わら帽子
昔は日本の麦わら帽子の90%以上を作っていたと言われる春日部
自分が初めて訪ねた頃は長いテーブルに多くの職人が横に並んで爽快なミシンの音とともにどんどん麦わら帽子を縫い上げていってましたがその後大量に入ってきた安い海外製品に太刀打ちできず日本製は衰退の一途でした

しかし昔から蓄積した数多くの木型や


素材にかかる負担の少ない古いプレス機

細いブレード状に編んだ麦を1本づつ感覚だけで縫い上げていく職人技

仕上げも手作業で


一気にアイロンの当てて仕上げていきます

’よし’ という声が聞こえてきそうなこの表情
こういった手作業による日本製品が見直されて春日部で唯一残ったこの工場も今では盛況です

極細麦わらカンカン、

ちょっと高価ですが パナマハット同様 一生ものです
是非 見に来てください