ポルトガルで職人探しの旅

‘2016年10月15日’ / コラム

今回は新しい職人 工場を探してポルトガル北部を旅しています。
日本の4分の1の大きさとはいえ 交通手段が発達していないポルトガルを周るのは結構大変です。

上の写真、、なんの機械か分かりますか?
たぶん見たことある人は少ないでしょう。
古い靴下を作る機械でまだまだ現役で動いてます。

近くの町にはこれまたかなり古いスタイルでいまだに営業を続けている生活雑貨や。
彼が前の主人から引き継いで42年、、 若く見えますがもう56歳です、、ということは14歳からこの店で働いているです。 とても店と自分の仕事に誇りを持ってるなっと感じました。
お客さんも年季が入ってます。

カフェにあるゲームやはりサッカー、、 このゲーム日本では大分見なくなりましたがポルトガルではそこいらじゅうで見かけます。

今度はこれまた古い機織り機のある工場。

糸も整理整頓されてます。

ここで地元の羊からとれたウールで生地を頼んできました。
どんな風に上がるか楽しみです。

ランチはこの村特産のチーズがふんだんにかかった牛のステーキ、、 かーるく5−600gかな、、
厚いところは厚さ3cm近くのステーキです。

本当に山に囲まれた小さな村です。

このほかにもフィッシャーマンセーターをいまだに家の柄(日本で言えば家紋のようにニットの編柄が決まっているのです) だけ編み続けてるおばあさんも何人か見つけて頼んできました。

来年か 再来年の冬にはお披露目出来るかもしれません。

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