タマンコスの工房

‘2015年10月29日’ / コラム

やっと タマンコスの工房に着きました。

手前の職人がシルヴァ タマンコス職人です。
奥の背を向けているのは弟、、 忙しいときだけ下準備の手伝いに来てくれます。

庭には洗濯台がありました。
日本でも50年くらい前まではどこでも似たようなものが使われていましたね、、手洗いです。
ポルトガルでは今でも田舎に行くと結構使っている人がいます。

物干し台も素朴です。

畑の向こうには柿の木がありました。

ルイは早速かぶりついてます。

こんなに大きくて綺麗な柿 子供のころ以来見た事ないです。

この部落 唯一のカフェに行くと、 カフェの家族がみんなで 栗の皮をむいてました。
季節をいろいろな旬の物から感じられる 素朴な国です。

帰る前に街に寄ってこの地域特有のワインを飲んでみました。

Velde(ヴェルデ)というワインで赤でも少し発泡性のワインです、、 発砲感を高めるためか、抑えるためか、このように高いところから注ぐのがこのワインの呑み方です。

ポンテデリマ、、仕事も食事も満喫しました。

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